3D撮影での注意点


以下の条件をしっかりと守って頂ければ綺麗なデータを作ることが出来ます。
守らなければ、3Dモデリング及び3Dポートレートの作成が難しくなります。

すべての3D撮影での注意点

・ポーズは3D撮影をする前に2〜3秒は静止できる姿勢でお願いします。
・体の手足を含めて、ブースの中心の直径約90cmの円の中に入るようにしてください。
・手は出来れば、体の一部に付けるかして、顔の近くにしないで下さい。
・頭の上に手や何かをのせたりはしないで下さい。
・メガネは出来ればとった方がいいです。
・跪いたり、座った場合は半分の高さで3Dプリントされます。
・3歳以下の小さなお子様は必ず保護者の方と3D撮影してください。一人だけで3D撮影した場合、3Dデータにはほぼ出来ません。
・高さが90cm以下の場合、3Dデータ作成が困難になります。その為、大人の方などと一緒であれば3D撮影がスムーズにできます。
・高品質で撮影するには、人数を二人までに絞り込む必要があります。
・複数の人数で3D撮影する場合は出来る限り中心に寄るようにしてください。
・3D撮影する時点で3Dプリントできないと認識すべき要素ー以下の状態は3Dプリント出来ないことを理解して下さい。
ー指を広げている(パー)
ー漆黒の服
ー真っ白の服
ーダークレギンス
ー椅子
ーストラップで繋いである財布
ー帽子(胸に当てるなどした場合は可能です)
ーメガネ(細かな装飾のあるもの)
ーケーブル(ヘッドホンケーブルなど)
ー反射性のある物体(光沢のある靴、クロムメッキアクセサリーなど)
ー手を大きく広げた場合
ー厚さが4cm以下のものすべて
ー片足が地面から離れている場合
ー毛皮のような毛先が細かく薄いファーのようなもの

二人で3D撮影する場合の注意点

・プロジェクタの模様が当たっていない部分が極力無いようにしてください。(特に影の部分で必要です。)
・顔は必ず前(カメラの集中しているポール)を向くか、障害物が無いようにして、カメラの有るポールに向いて下さい。ーお互いに見つめ合うようなポーズでは3Dモデリングが出来ません。
・顔の近くに手を持ってくるなどは行わないで下さい。
・体の一部を必ず密着させてください。出来る限り30cm位の長さで密着するのが良いです。
・キスのポーズは不可能です

ペットを3D撮影する場合の注意点

常に飼い主との撮影をお勧めします。ペットは人に比べて小さすぎて、すべてのカメラで撮影されないので、3Dモデリングできない原因となります。
・複数回の撮影を行ないます。- 殆どの場合、一回の撮影で問題ないことはありません。
・ペットは3Dポートレートの大きさやカウントの仕方が特殊です。詳細は人数カウントを御覧ください。

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